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湯布院・観光のご案内

観光のご案内

スタッフおすすめの観光スポットのご案内です。
ぜひお立ち寄りください。

観光スポットのご紹介

  • ~ 由布岳を見るなら ~

    • 由布岳

      ~ 由布岳 ~

      由布院の北東部にそびえる標高1,584mの由布岳は、双耳峰を持つ美しく荘厳な姿から「豊後富士」と呼ばれ親しまれています。
      2005年に放送されたNHK連続テレビ小説「風のハルカ」において、たびたび登場したことから、その名は全国に知れわたるようになりました。
      古くから神の山と崇められ「豊後風土記」や「万葉集」にも登場する名峰は、ミヤマキリシマや紅葉、霧氷と一年中登山者が絶えることのない人気の山で、山頂からは由布院の町をはじめ、別府湾、九重連山などが一望できます。また、太陽を背に立った時、自分の影が前方の雲や霧に巨大に映り、その周囲に色のついた光の輪が見える「ブロッケン現象」が体験できる数少ない山の一つでもあります。
    • 狭霧台からの景色/由布院盆地

      ~ 狭霧台 ~

      雄大な山々を縫うように走っている県道11号は、九州でも有数のドライブコースとしても知られています。その道中、由布市から別府市へ向かう途中に位置する「狭霧台(さぎりだい)」は、標高約680mから由布院の町並みが一望できる展望スポットです。
      展望台を囲む由布岳の四季折々の山景色はすばらしく、山と空のコントラストが美しい春〜夏、黄金のススキがゆれる秋、雪景色の冬と表情を変えて私たちを楽しませてくれます。特に、冬の早朝には「狭霧」という名のとおり、幻想的な朝霧が見れることもあります。
      展望台には、売店やトイレもあるので、ドライブ途中の休憩スポットとしても利用できます。周辺はカーブが続く山道なので、安全運転で絶景のドライブコースをお楽しみください。
    • 由布院の観光辻馬車

      ~ 由布院の観光辻馬車 ~

      由布院の町を歩いていると、どこからともなく聞こえてくるパッカパッカという馬の蹄(ひづめ)の音。のどかな田園地帯を馬が引く観光辻馬車です。30年以上前にスタートし、現在では由布院観光の名物となっています。
      JR由布院駅前をスタートし、佛山寺、宇奈岐日女神社を経て駅に戻るコースで、所要時間は約50分です。穏やかな風に吹かれつつ、馬に揺られて、由布岳を背に美しい里景色を眺めていると、日々の忙しさから開放され次第に心もほぐれていくようです。
      人気の辻馬車は定員10名で、満席になることもしばしばなので、予約はお早めに。
  • ~ 自然と触れ合うなら ~

    • ~ 金鱗湖(きんりんこ)~

      ~ 金鱗湖(きんりんこ)~

      金鱗湖は由布院を代表する観光スポットの一つ。
      明治初期の儒学者・毛利空桑が、
      湖で泳ぐ魚の鱗が夕日で金色に輝くのを見て
      「金鱗湖」と名付けたといわれています。
      湖に清水と温泉が流れ込んでいると言われ、
      年間を通じて水温が高いため、
      冬の早朝には湖面から湯気が立ち上る幻想的な光景を見ることができます。
    • 宇奈岐日女神社(六所宮)~大杉~

      ~ 宇奈岐日女神社(六所宮) ~うなぎひめじんじゃ(ろくしょぐう)

      宇奈岐日女神社(うなぎひめじんじゃ、うなきひめじんじゃ)は、国常立尊をはじめとする六柱を祭神とすることから別称「六所宮(ろくしょぐう)」と呼ばれ、古くより地元の人に親しまれてきた神社です。
      由布院は弥生時代以来の遺跡を持つ沼でした。
      古くより土地の開墾は、水との戦いの連続で、人々は治水に頭を悩ましていたそうです。
      そこで、動物の「鰻(うなぎ)」を沢沼の精霊として祀ったことが神社の由来となった「宇奈岐日女」ではないかと言われています。
      広い境内には杉の木が自生し、台風で倒れてしまったご神木の切株も見ることができます。
      「辻馬車」や「スカーボロ」の停留所にもなっており、由布院の観光名所の一つとなっています。徒歩約15分のところには、境外の末社として、樹齢1,000年以上の大杉を有する大杵社(おおごしゃ)があります。

    • 大杵社(おおごしゃ)

      ~ 大杵社(おおごしゃ)~

      由布院駅から南に1kmほど行ったところに位置する「大杵社(おおごしゃ)」。
      杉の木立に守られるようにひっそりと佇んでいる境内は、神秘的な空気に満ちています。社殿の左脇にある大きな杉の木は、御神木として地元の人から崇められています。樹齢は1000年以上といわれ、根元の周囲約14m、幹の高さは約35mあり、国の天然記念物にも指定されています。
      また、幹の裏側に畳3畳分ほどの空洞があり、中には神像が安置されています。大杉を保護するため、直接木に触れることはできませんが、周囲からでも見る人の心に響くものがあります。
    • ~佛山寺(ぶっさんじ)~

      ~佛山寺(ぶっさんじ)~

      金鱗湖からほど近くにある佛山寺は、杉と竹林に囲まれた臨済宗の古刹(こさつ)です。
      約1,000年前、日向国(宮崎県)霧島神社での神のお告げにより、由布岳の山腹にて庵を結び観音像を刻し、祀ったのが始まりと言われています。古くより由布岳の山岳信仰の場として親しまれてきました。山門は昔ながらの茅葺き屋根が懐かしい雰囲気で、秋には紅葉スポットとしても知られています。境内の敷地内には、座禅堂があり、予約すれば座禅や写経も体験もできます(土・日曜のみ)。
      佛山寺の前に続く石垣は、おすすめの散策スポットです。同寺は、辻馬車の停留所にもなっており、由布院の観光名所の一つとなっています。
  • ~ お土産を買うなら ~

    • ~ 湯の坪街道 ~

      ~ 湯の坪街道 ~

      由布岳のふもとにある湯の坪街道。
      通り沿いには、柚子ごしょうなど大分の特産品を販売している土産物店や、とり天などご当地グルメがいただける飲食店などが軒を連ね、多くの観光客でにぎわっています。
      また、通りを1本外れた大分川沿いは、季節ごとの景色が楽しめるおすすめの散策スポットで、のどかな田園風景など“由布院ならでは”の趣のある雰囲気に出会うことができます。
      道が狭いため、車で訪れた際には有料駐車場をご利用ください。
    • 道の駅 ゆふいん

      湯布院ICからほど近くにある道の駅ゆふいんは、目前に由布岳がそびえる絶好のロケーションに位置しています。
      敷地内には、地元・由布市の野菜や果物などの特産物や加工品などを販売する農産物直売所をはじめ、物産館、食堂、軽食コーナーがあります。お土産には、庄内町の烏骨鶏の卵を作ったスイーツがおすすめ! お酒好きな男性には、県内でも有名な八鹿酒造が作った、珍しい粕取り焼酎が好評です。どちらも道の駅ゆふいんのオリジナルの商品です。
      小腹がすいたら、大分県の特産の原木しいたけの天ぷらをぜひ。大ぶりで肉厚のしいたけを使用し、塩コショウのみで味付けたシンプルな天ぷらは、一度食べるとやみつきです!
      隣接する道路情報案内所では、道の駅周辺の地図や観光情報などを提供しています。敷地内にはゴミ箱は設置されていないので、各自持ち帰りにご協力ください。
    • ロールケーキ

      ~B-speak(ビースピーク)~

      湯布院のロールケーキの専門店。
      大手旅行業者の全国アンケートで満足度日本一の旅館に選ばれた
      由布院温泉の旅館、山荘無量塔(さんそう むらた)が、全国に
      先駆けロールケーキ専門店として、1999 年にオープンしました。
      甘さ控えめで素朴なロールケーキです。

      地元ゆふいんの子どもたちの「おやつ」をつくりたいという
      思いから始まりました。
      小麦粉、砂糖、卵といったシンプルな素材で焼き上げた
      生地と生クリームのバランスを考え、
      最後の一口までおいしく食べていただけるよう、
      ひとつひとつ真心をこめて手作りしております。